ロシア歴史紀行アルバム55-22

ボルガールその22



ボルガール西の土塁と堀。風化こそしているものの、かつて街を守っていた城壁の跡であることははっきり分かる。


土塁上からかつてのボルガール市内を一望。牛の群れがのんびりと草を食むこの草原が、かつてはブルガール国の首都として殷賑を極めていたのである。


西の土塁。


土塁に沿って北側へ、つまりヴォルガ川の方へと歩いてみる。


この先は険しい断崖がヴォルガ川へと落ち込んでいる。

(06.07.27更新)


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