モスクの中央に立っていた石柱。ガイドブックによれば、願い事を心に念じながらこの周りを3回回れば、それがかなうのだそうだ。
これも総本山モスクの遺跡。観光客が集団で訪れていた。
石に残された浮彫りが、往時の栄華を物語っている。
続いてはウスペーニエ教会の中にある歴史博物館へ。まずはブルガール時代の陶工のマネキンが来訪者を出迎えてくれる。
こちらは在りし日のブルガールの復元図。図の下方(北にあたる)に流れる小さな川は、ダムの完成により拡張したヴォルガ川に呑み込まれて現存しない。同時に、川の周辺の街区も水没してしまったことになる。
(06.07.27更新)