こちらはヴォルガ・ブルガールの交易地図。西はルーシを経由してヨーロッパへ、北はスカンディナヴィア、南はインドとイラン、そして東はシベリアと、はるか遠方まで交易路が延びていたことが分かる。
騎士をかたどった錠前。ボルガールから出土したものの中でも特に有名な逸品である。
鎌。
説明はついてなかったが、たぶん石臼でしょう。
こちらは鉄製品などを集めたコーナー。
(06.07.27更新)