これも博物館に展示されていた出土品。青色のタイルの柄は、現在ウズベキスタンの名産品として売られている陶器によく似ていて興味深い。
ピョートル大帝のボルガール訪問図。1722年、ピョートルはペルシア遠征に際してこの地に立ち寄り、遺跡の保護を命じたという。
後から訪問する「黒の館」の模型。
十字架。ボルガールに住んでいたキリスト教住民のものか、あるいはこの街を訪れた異国人が持っていたのかもしれない。
石の人面、そして下方にあるのは発掘されたブルガール人の骨から生前の容貌を復元した像。
(06.07.27更新)