ブルガールの戦士の像。
金属製品。下段に見える三脚に支えられた円板はフライパンなのだそうだ。
石碑。
博物館の後部ホールを見渡す。元々は教会(ウスペーニエ教会)であった建物で、アルターリ部の構造がそのまま残されている。
博物館の北側に立つ「北の廟」。14世紀初頭、ブルガールの上流階級のための納骨堂として建設された。18世紀には修道士たちによって倉庫に変えられてしまったため、オリジナルからの保存状態はあまりよくないらしい。
(06.07.27更新)