ロシア歴史紀行アルバム56-7

カザンその27



イサンバエフの家(19世紀末)。寄木細工のような壁の作りが面白い。


スタロタタールスカヤ・スロボダー地区のもう1つの顔、廃虚。歴史的な建築遺産と並び、とにかく荒れた建物が目立っていた。火事にあったまま再建されていない家も多い。


この家も歴史はありそうだが、しかしものすごい荒れ方をしている。いずれは取り壊されてしまうのだろうか…


シャミール邸(1903年)。現在は偉大なタタールの詩人、ガブドゥッラ・トゥカイ博物館になっている。


1815年から19年にかけて建設された「空色のモスク」。プレートにもそう書かれていたから、通称ではなく正式な名前なのかもしれない。ミナレットは撤去されてしまったのだろうか。

(06.08.01更新)


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