ロシア歴史紀行アルバム59-11

T-34戦車歴史博物館その11



ソ連軍戦車部隊の名司令官として知られるミハイル・カトゥコフに関する展示コーナー。


このサモワール(ロシアの伝統的なティーポット)は、カトゥコフと共にトゥーラからベルリンまでを転戦した。


カトゥコフが部下たちから送られたペン立てとインク壷のセット。


こちらのケースでは、ソ連のミハイル・カトゥコフとドイツのハインツ・グデーリアンという、それぞれの国を代表する戦車部隊の指揮官が取り上げられている。交差する2本のステッキは上がカトゥコフ、下がグデーリアンの持ち物であった。


左はカトゥコフが愛聴したロシア民謡のレコード、右はグデーリアンの著作『アハトゥンク・パンツァー!』。

(06.08.20更新)


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