T-34の主任設計者コーシキンが亡くなった(1940年9月26日)後、開発スタッフの新たなリーダーとなったモロゾフ技師に関する展示コーナー。
同じく、コーシキンの跡を継いでT-34の設計局を指導したクチェレンコ技師のコーナー。
ホール内にはT-34の車輪も置いてある。
この銀色のリングが戦車のメインクラッチを構成していた。
転輪。
(06.08.20更新)