テレモークを裏側(南側)から見たところ。装飾はもともと外側にしか施されていなかったのか、それとも失われたのか。
今度は横から。意外に厚みのない建築である。
府主教館。中に入れないので詳しいことは分からないが、2階の外側は回廊になっているように見える。また、画面右手には館に付属してヴォスクレセンスカヤ教会が建てられている。
府主教館を裏手から見たところ。まだ修復は進んでいないらしい。外部に階段が造りつけられている辺り、やはり主要な居住区は2階であったような印象を受ける。
1950年から84年までクルチツキー府主教座跡の復元工事を指導した研究者、ピョートル・バラノフスキーの功績を称えるパネル。
(05.04.17更新)