ロシア歴史紀行アルバム60-12

地下鉄博物館その12



「国際地下鉄委員会」に関する展示ケース。知らなかったが、そんな団体があるらしい。もっとも展示の内容は、いろいろな国の地下鉄に関する土産物やパンフレット程度だ。


よく見るとこんな写真が…「西高島平」と書かれた、まごう方なき日本の地下鉄である。関係者からプレゼントされたのだろうか。


博物館の出口。外から見たら非常に分かりにくい。しかし、右の壁面にかかっているランプは地下鉄の車内灯と同じ形をしており、細かいところにこだわりを見せているのが可笑しい。


地下鉄スポルチーヴナヤ駅の南出口。博物館はこの建物の3階にあるのです。


ちなみに外からの入り口は、中央やや左、ゴミ箱の向こうに見えるドアである。やっぱり分かりにくすぎる。

(06.08.25更新)


1011/12

アルバムへ戻る