
振り返って見たフラジナヤ塔と南の城壁。

もう少し進んだところにあるゴロフキン塔。総じて南側の城壁と塔はあまり復元の手が入らず、風化した姿のままに残されているようだ。

やはり要塞の南面にて。城壁の下はともかく、上に見えるレンガの廃虚は何なのか、ちょっとよく分からない。昔から、城石造りの城壁の上にレンガの構造物が設けられていたのだろうか。

南の城壁も西端に近づくときれいに整復されている。

西の端から見たシリッセリブルク要塞。正面がゴロヴィン塔、左手に見える方形の塔が城門を兼ねるゴスダリョーヴァ塔である。
(06.09.02更新)