ロシア歴史紀行アルバム63-17

サンクトペテルブルクその24



これも19世紀から20世紀にかけてくらいの時期だと思うが、ペテルブルク市民の台所を再現した展示。


様々なティーカップに混じって、牛の形をしたミルクポット?があるのが面白い。


こちらはアイロン軍団。やはり上段の左から2つ目、鶏の形をしたやつに目がいってしまう。昔の人のデザインセンスは楽しいものだ。


ロシアのティーポットというとサモワールばかりが有名だが、こういうアルコールランプ形式のものも都市部では流通していたようだ。西ヨーロッパからの輸入品が多いとのこと。


このコーナーではペテルブルクにおける水道やガス・電気の普及がテーマとなっている。例えば黎明期の洗面台など。

(06.09.15更新)


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