
帝政末期のモスクワ駅(当時のニコラエフスキー駅)の再現ディオラマ。現代では手前の角の聖堂はなく、駅前のロータリーの中心に立つアレクサンドル3世像も他の場所へ移されている。

同じディオラマを駅側から見たところ。ホームの一部も再現されている。

かつてのペテルブルクで建設資材として使われたレンガ。様々なメーカーがあったらしい。

最後のホールは革命下のペトログラード(ペテルブルク)がテーマとなっている。これは有名なバレリーナであるマチルダ・クシシェンスカヤの家を再現した模型。クシシェンスカヤ邸は、2月革命後にボリシェヴィキの本部として使われていた。

この角度から見るとなかなか迫力がある。
(06.09.15更新)