ロシア歴史紀行アルバム63-19

サンクトペテルブルクその26



帝政末期のモスクワ駅(当時のニコラエフスキー駅)の再現ディオラマ。現代では手前の角の聖堂はなく、駅前のロータリーの中心に立つアレクサンドル3世像も他の場所へ移されている。


同じディオラマを駅側から見たところ。ホームの一部も再現されている。


かつてのペテルブルクで建設資材として使われたレンガ。様々なメーカーがあったらしい。


最後のホールは革命下のペトログラード(ペテルブルク)がテーマとなっている。これは有名なバレリーナであるマチルダ・クシシェンスカヤの家を再現した模型。クシシェンスカヤ邸は、2月革命後にボリシェヴィキの本部として使われていた。


この角度から見るとなかなか迫力がある。

(06.09.15更新)


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