
ようやく博物館見学を終え、またお天道様の下に出てきた。写真はペトロパヴロフスカヤ要塞中心の広場で、正面に見える建物は造幣局である。

ペテルブルクの誇り、ペトロパヴロフスカヤ聖堂。中はピョートル1世以降の歴代皇帝の廟所となっている(ピョートル2世とイヴァン6世を除く)。

ここから要塞の堡塁上に設けられた回廊に上ることができる。有料だけど。ポール上にはためく旗はペトロパヴロフスカヤ要塞の要塞旗で、ピョートル大帝自身によって制定された。

堡塁の一角に置かれている大砲。毎日、正午になると空砲を響かせるのだが、これは1873年以来の伝統なのだそうだ。

そして、堡塁の上からはネヴァ川の素晴らしい景観を楽しむことができる。
(06.09.15更新)