ロシア歴史紀行アルバム63-21

サンクトペテルブルクその28



同じくペトロパヴロフスカヤ要塞の堡塁上から見たネヴァ川。左手に見える黄金の丸屋根はイサーキエフスキー聖堂のものである。


もう少し視線を右にずらしてみる。正面に見えるのがヴァシーリエフスキー島。また、要塞直下の砂浜では砂の造型芸術展が開かれていた。


この辺りはいかにも「要塞らしい」感じだ。堡塁の間に見える船着き場は、かつて要塞司令官が使っていたものだという。


ゴスダーレフ・バスチオン(「君主の堡塁」)。ここには様々な時代の大砲が展示されている。


1938年型の152ミリ重砲。実は、1992年から2002年までの間、ペトロパヴロフスカヤ要塞の堡塁上で正午に砲声を響かせていたのだそうだ。

(06.09.15更新)


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