ロシア歴史紀行アルバム63-22

サンクトペテルブルクその29



先ほど堡塁上から見た船着き場に出るためには、ネヴァ川に面したネフスキエ門という門をくぐることになる。で、これはネフスキエ門の中で撮影した一枚。1777年9月10日夜7時の洪水で、この位置まで水位が上昇したことが示されている。


要塞司令官の船着き場。現在でも観光船の発着所として使われている。


船着き場の両脇には五角形の窓が並ぶ。かつてはここから大砲が顔を覗かせていたのだろう。


そのうちの1つ。


堡塁の下を歩く。

(06.09.15更新)


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