ロシア歴史紀行アルバム63-29

サンクトペテルブルクその36



遊覧船はモイカ川を行く。両岸には歴史ある美しい建築物が立ち並んでいる。


橋の多い街である。


両側から建物が迫ってなかなかの壮観。こういうところで運河を見下ろしながら生活するのも乙なものかもしれないが、その代わり湿気が多そうだ。


再びネヴァ川に出た。ガイドのおっちゃんが示しているのは有名な冬宮、すなわちエルミタージュ美術館である。自分に酔ったかのように話し続けるガイドと、表情を全く変えず操船に専念している船頭のコントラストが面白い。


ネヴァ川の半ばほどからトロイツキー橋を望む。

(06.09.15更新)


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