ロシア歴史紀行アルバム63-8

サンクトペテルブルクその15



スウェーデンの鐘。ラドガ湖近辺の村に残されていたもので、ノヴゴロドとスウェーデンがこの地方の支配権をめぐって闘争を続けていた時代の遺物である。


ノヴゴロド人たちが使っていた様々な道具が展示されている。斧の右に見えるこげ茶色の布製品は帽子。


砲弾。石でできたものも混ざっている。


ここからはいよいよピョートル大帝時代の展示の始まりだ。で、これは大帝の手形。身長213センチと言われる大男だったピョートルにしては小さい印象を受けたが、指はやたらに太くてごつかった。


ピョートル時代のロシア海軍の水兵たちが着用していた軍服。よく見ると、白兵戦用の短い斧も飾られている。

(06.09.15更新)


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