ロシア歴史紀行アルバム64-14

ボロフスクその14



ツィオルコフスキーのスケッチ。将来の宇宙開発に関する様々なアイディアが書き込まれている。


書斎兼仕事部屋。


同じく。これらの道具を使って様々な模型を作製したのだろうか。


2階は、ツィオルコフスキーの教師としての勤務について物語る展示コーナーとなっている。窓の前に置いてあるのはロシア式の算盤。


再び街の真ん中のレーニン広場まで戻って来ました。ここから路線タクシーでバラバノヴォへ向かい、さらに鉄道でモスクワへと帰ったのである。

(06.09.20更新)


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