
何となく憂いを含んで見えるバルクライ将軍の像。

博物館の向かい側にはボロジノ古戦場でも中心となるモニュメントが立っている。激戦地として有名なラエフスキーの砲台の跡はこの近く。

そこかしこに、このような愉快な格好をした人々がいた。

博物館のある場所からメインイベントである「戦い」の場までは離れており、人の波がそちらへと向かっていく。

途中、道の脇にT-34戦車が展示してあるのを見た。ボロジノでは第2次世界大戦でもドイツ軍との戦いが行なわれており、その時の陣地跡や記念碑がいくつか残っている。
(06.09.22更新)