
コロチ川の向こう、ボロジノ村(古戦場の名はこの村に由来している)に立つキリスト生誕教会。1697年から1701年にかけて建設され、戦いを見守った唯一の建築遺産となっている。ただしボロジノの戦いでは見張り台として使われたために放火を浴び、また独ソ戦においても大きな損害を受けたという。

キリスト生誕教会にて。鐘楼や屋根まで上らずとも、入り口から見下ろしただけで充分に見張らしがよい。

さらに行軍。

太鼓の音と共に、後ろから一部隊が進んできた。

歩調をとって進む兵士たち。
(06.09.22更新)