
こんな時代錯誤な格好をした兵士たちの後について進むというのも、なかなかできる体験ではないと思う。

ようやく「戦場」が見えてきた。

観客席。明らかに違う時代の兵隊が…もちろん彼らは「戦い」の参加者ではなく、単に趣味でやっている人々なのだが(いや、「趣味でやっている」と言ったら参加者もみんな同じか)。

客席の向こうに広がる戦場。ロシア軍の砲台が準備を整えている。

イベントが始まるまでにはまだ時間があったので、戦場に出入りする通路の近くに陣取って、兵士たちの入場行進を見学することにした。こんな格好をした人々がひっきりなしに行き来している。
(06.09.22更新)