幕間。第2次世界大戦当時の兵士の装備を身につけた若者から、別の少年が銃を借り受けて記念撮影をしていた。
続いてはロシア軍の入場である。
近くで見ていると、なるほど太鼓のリズムというのは行軍に適したものだと感心する。
赤と緑はピョートル大帝時代以来の伝統ある軍服のカラーである。
戦場を目指して。
(06.09.22更新)