モヒカンっぽい兜をかぶって行軍する兵士たち。
この集団の服装はちょっと異彩を放っていた。義勇兵部隊だろうか。
騎兵の足許に下がった書類カバン(?)に記された「A」と「I」の組み合わせ文字は、皇帝アレクサンドル1世の紋章である。
19世紀の戦場の花形・騎兵たちは、21世紀の現在でもどこか誇らし気だ。
陽気な槍騎兵たち。
(06.09.22更新)