ロシア歴史紀行アルバム66-16

カリーニングラードその16



別の角度から見た「野牛の像」。なかなかの迫力だ。


バルト海艦隊司令部。その前にはピョートル大帝の像が立っている。かつてのレーニン像ほどではないだろうが、この人もいろんなところに顔を出しているものだと思う。


1910年に作られたシラー像。もっとも、シラー自身は一度としてケーニヒスベルクを訪れたことはないらしいのだが。


カリーニングラード・ドラマ劇場。正面ファサードがモスクワのボリショイ劇場に似ているのは、1960年代に行なわれた改修工事の産物なのだそうだ。


宿泊したホテルの部屋はこんな感じでした。

(06.09.25更新)


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