南駅前の広場に立つミハイル・カリーニン像。
カリーニングラード市のメインストリートの1つであるレーニンスキー大通り。一見したところ、ロシアの他の街と比べても特に変わった光景だとは思われない。
プレゴリャ川にかかる橋のたもとに立っている旧証券取引所。ドイツ帝国時代の1875年に建設された。
そしてこれが、プレゴリャ川に浮かぶカント島(かつてのクナイプホーフ島)。ケーニヒスベルクの誇りである大聖堂がそびえる。
現在、島は美しい公園として整備されている。
(06.09.25更新)