ロシア歴史紀行アルバム66-2

カリーニングラードその2



南駅前の広場に立つミハイル・カリーニン像。


カリーニングラード市のメインストリートの1つであるレーニンスキー大通り。一見したところ、ロシアの他の街と比べても特に変わった光景だとは思われない。


プレゴリャ川にかかる橋のたもとに立っている旧証券取引所。ドイツ帝国時代の1875年に建設された。


そしてこれが、プレゴリャ川に浮かぶカント島(かつてのクナイプホーフ島)。ケーニヒスベルクの誇りである大聖堂がそびえる。


現在、島は美しい公園として整備されている。

(06.09.25更新)


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