
聖堂の一角にあるイマヌエル・カント廟。

廟を覆う屋根は、後になってから付け加えられたものであるようだ。

カントのお墓の向かいに立つアルプレヒト公の像。ホーエンツォレルン家出身のアルプレヒトは、最後のドイツ騎士団長にして最初のプロイセン公となった人物で、ケーニヒスベルクに大学を開くなど街の歴史の中でも重要な役割りを果たしている。

大聖堂外壁にはめ込まれた石のパネルの1つ。すっかり磨耗してしまっているが、人物像が浮彫りにされているのが分かる。

こちらはラテン語だろうか。
(06.09.25更新)