
これもカリーニングラード大聖堂の外壁にて。しゃれこうべが描かれているところから見ると、誰かの墓碑なのだろうか。

他にも、レンガできれいに整復された大聖堂の壁面上に、ところどころこのような古い石盤が取り付けられている。ドイツ語もラテン語も分からないのが残念だが、1つ1つが貴重な史料であるはずだ。

これは最近になって登場したプレート。ピョートル大帝が西欧への「大使節団」の一員としてケーニヒスベルクに立ち寄った際、この聖堂を訪れたことを記念している。

大聖堂のすぐ脇に停めてあった車。EUのマークが入っている車など、モスクワでは滅多に見られるものではない。やはりここはカリーニングラードなのだと実感する。

下から見上げた大聖堂。
(06.09.25更新)