ロシア歴史紀行アルバム66-7

カリーニングラードその7



入りました。


潜水艦といえば、まずはこれがないと始まらない。艦首部の魚雷発射管である。


魚雷は壁面にも展示してあるのだが、艦内が狭すぎるので上手いこと全体が写せなかった。


発射管。


潜水艦は7つの区画からなっていて、それぞれの区画ごとにこうしたハッチが設けられている。これがまた大層狭く、出入りするのに一苦労。映画「Uボート」でも描写されていたが、実戦では艦内を走って移動することが要求されていたわけで、潜水艦の乗組員というのも大変な仕事だと実感した。

(06.09.25更新)


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