ロシア歴史紀行アルバム67-18

チェルニャホフスクその18



ミハイロフスキー聖堂。外観はドイツ時代そのままだが、尖塔上の十字架がロシア正教会のそれに換えられていることに注意されたい。内部の装飾も正教の教会そのもので、不思議な空間となっていた。


聖堂の入り口。伝統的な正教の教会とはまた違った意味で重みを感じさせる。


アルターリ側から撮影した一枚。この角度から見ると、建築スタイルは全く異なっているものの、実は意外と正教式の聖堂とフォーマットが共通しているのではないか?と思う。


チェルニャホフスクの街並。


同じく。何か懐かしささえ感じさせるような景観だ。

(06.10.03更新)


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