ロシア歴史紀行アルバム68-1

カリーニングラードその17


 9月8日、チェルニャホフスクへの小旅行を終えてカリーニングラードに戻り、夕方まで市内を散策した。この日は主に市内の南部を回っている。


ドイツ時代の1929年に建設されたカリーニングラード南駅。


駅の一角にあった記念プレート。ソ連軍によるケーニヒスベルク攻略戦において、イヴァンニコフ大佐指揮下の部隊が1945年4月8日に駅への一番乗りを果たしたことを讃えてのものである。


駅のホール。最近整備されたばかりであるらしく、内装はきれいに整えられていた。


駅のすぐ隣に位置するブランデンブルク門。ケーニヒスベルクを守る城壁の中でも南西部に位置し、1843年から60年にかけて建設された。現存する城門のうち、今でも車の通行用に開放されている唯一の門である。


門の上部に彫られている人物像。

(06.010.05更新)


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