9月8日、チェルニャホフスクへの小旅行を終えてカリーニングラードに戻り、夕方まで市内を散策した。この日は主に市内の南部を回っている。

ドイツ時代の1929年に建設されたカリーニングラード南駅。

駅の一角にあった記念プレート。ソ連軍によるケーニヒスベルク攻略戦において、イヴァンニコフ大佐指揮下の部隊が1945年4月8日に駅への一番乗りを果たしたことを讃えてのものである。

駅のホール。最近整備されたばかりであるらしく、内装はきれいに整えられていた。

駅のすぐ隣に位置するブランデンブルク門。ケーニヒスベルクを守る城壁の中でも南西部に位置し、1843年から60年にかけて建設された。現存する城門のうち、今でも車の通行用に開放されている唯一の門である。

門の上部に彫られている人物像。
(06.010.05更新)