
バルトの潮風にさらされていた子猫。

天気はよかったものの風が強く、海も荒れ模様だった。リゾート地にしては手荒い歓迎だ…といっても、もうシーズンオフなのだからこれは仕方ないか。

海岸の風景。手前の東屋では地下から汲み上げられたミネラルウォーターを飲むことができる。ゼレノグラーツクは水でも有名な街であるようだ。

編隊をなして飛ぶ鳥たち。この地域は野鳥の楽園として知られており、ゼレノグラーツクに近いクルシスカヤ砂州にはドイツ時代からの伝統を持つ野鳥観測所が開設されている。

天気晴朗なれども波高し。遠方の海岸には風力発電用のプロペラも見られたので、風が強い日が多いのだろうと思われる。
(06.10.07更新)