ロシア歴史紀行アルバム69-3

ゼレノグラーツクその3



このおっちゃんは朝っぱらから何をしているのだろうか。


波打ち際の鳥たち。


少し先に行くと、きれいな砂浜が広がっていた。もっとも、アザラシの死骸が打ち上げられていて驚かされたりしたのだが…バルト海侮るべからず。


砂丘の上。はまなすが赤い実をつけていた。


この先はクルシスカヤ砂州という細長い地峡となっていて、そのままリトアニアへ至る。たいそう自然の美しい場所だという話だが、残念ながら時間の関係で歩いてみることはできなかった。

(06.10.07更新)


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