ロシア歴史紀行アルバム69-4

ゼレノグラーツクその4



ゼレノグラーツクの街角。石畳の街路といい並木道といい家並みといい、いかにも古きよきヨーロッパの保養地という印象を受けた。


今はガレージに使われているようだが、これも古めかしい建物だ。屋根の勾配に独特の雰囲気がある。


昔は洒落たペンションだったと思われる建物。


この街にもやはりあった、ソ連軍の戦没者に捧げる記念碑。


20世紀初頭に建設されたホテル「王妃ルイーゼ」。現在でもゼレノグラーツクを代表する高級ホテルの1つとして営業している。

(06.10.07更新)


/4/

アルバムへ戻る