ロシア歴史紀行アルバム69-6

ゼレノグラーツクその6



聖堂の横に立っていた建物。今では別の敷地になっているが、昔は教会に付属した牧師館だったのではないかという気がする。


給水塔。今から140年前に建てられたもので、カリーニングラード州では最古の給水塔なのだそうだ。


このように、ファサードの両脇と2階の中央部が大きく張り出している建物をいくつも見かけた。この古さからしてドイツ時代の家なのだろうが、おかしなスタイルが流行したものだ。


これもドイツ時代のペンションか何かだろう。


聖アンドレイ教会。やはりドイツ時代の1904年に建設されたが、現在ではロシア正教の教会として使われている。

(06.10.07更新)


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