ロシア歴史紀行アルバム69-7

ゼレノグラーツクその7



ゼレノグラーツク郷土史博物館。大変残念なことに、この日は丁度改修工事中で中に入ることができなかった。


修復工事中だった謎の建物。


その向かいの建物も工事中。クランツ時代に建てられた保養客のための宿泊施設であるらしい。レーニン像とのコントラストが何とも言えない味となっている。


街の中心的な娯楽施設と思われる文化会館に貼ってあったポスター。「キングコング対カリブの海賊」だそうだが…一体何を見せてくれるのだろう?


全体として、ドイツの保養地の面影をよく残していると感じられる。

(06.10.07更新)


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