
ゼレノグラーツク郷土史博物館。大変残念なことに、この日は丁度改修工事中で中に入ることができなかった。

修復工事中だった謎の建物。

その向かいの建物も工事中。クランツ時代に建てられた保養客のための宿泊施設であるらしい。レーニン像とのコントラストが何とも言えない味となっている。

街の中心的な娯楽施設と思われる文化会館に貼ってあったポスター。「キングコング対カリブの海賊」だそうだが…一体何を見せてくれるのだろう?

全体として、ドイツの保養地の面影をよく残していると感じられる。
(06.10.07更新)