ロシア歴史紀行アルバム7-4

芸術家会館の彫像群その4



「死すとも退かず」と題する作品。


プーさん。といってもプーチンではなくプーシキンである。かつてのレーニンほどではないかもしれないが、ロシアで銅像にされることが多い人物の1人。


ちょっと休憩して、犬の像でも。


ヴァン・クライバーン像。1962年にチャイコフスキー国際音楽コンクールで優勝したアメリカ人ピアニストである(像自体も1962年製)。面子を潰された形となったソ連だが、一応像は作っていたらしい。ソ連も意外に度量の大きいところがあったわけで、今回見学した像の中でも最大の発見かもしれない。


胸像がずらり。手前の坊主頭の人物は、信じられないがピョートル大帝である。鬘を取ったところだろうか。

(05.04.22更新)


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