ロシア歴史紀行アルバム7-6

芸術家会館の彫像群その6



随分と攻撃的な面構えだが、これは「平和を求める」と題する像である。おそらく中央がソ連、左はアフリカ、右は中国を象徴したものであろうと思われる。やっぱりソ連は真ん中に来るわけね。


赤軍の創設に貢献した軍人、フルンゼの像。何となくローマ皇帝像チック。


何の説明もなく置いてある磔刑像。


核ミサイルをへし折る「軍縮の像」。あまりにも分かりやすすぎて笑えてくるほど。力技だよなあ。


タンクデサントの像。歩兵たちが戦車から飛び下りる瞬間である。不鮮明になったせいで却って迫力が増した、ということにしておいて下さい。

(05.04.22更新)


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