ロシア歴史紀行アルバム70-2

カリーニングラードその22



中央公園に立つ人形劇場。元々は1901年に建てられた王妃ルイーゼ教会である。かつて、プロイセン王妃ルイーゼはこの近くをよく散策していたという。


市街地の北東部に位置するヴァシレフスキー元帥広場。ソ連軍の参謀長として活躍したアレクサンドル・ヴァシレフスキー元帥の座像が置かれている。


ロスガルテン門(1705年)。ケーニヒスベルクの城門の中では最もよくオリジナルの部分が保存されているらしい。現在では魚料理のレストランになっている。


門の両脇には、プロイセンを代表する参謀として知られた2人の軍人の肖像が飾られている。こちらはシャルンホルストだったと思う。


そしてこちらがグナイゼナウであるはず。

(06.10.12更新)


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