ドーナ塔に付属する城壁の銃眼。
街の北側に広がる池。ドーナ塔とロスガルテン門の水堀はここから水を引いている。
道路に沿った土手は「リトアニア土塁」と呼ばれる防御壁で、ケーニヒスベルク市の北東部から東部をカバーしていた。
土塁上。ホームレスと思しき人が焚き火をしていて、ちょっとおっかなかった。
リトアニア土塁の外側にはこのようなものも設けられていた。単なる土塁ではなく、全体が要塞化されていたようだ。
(06.10.12更新)