ロシア歴史紀行アルバム70-4

カリーニングラードその24



ドーナ塔に付属する城壁の銃眼。


街の北側に広がる池。ドーナ塔とロスガルテン門の水堀はここから水を引いている。


道路に沿った土手は「リトアニア土塁」と呼ばれる防御壁で、ケーニヒスベルク市の北東部から東部をカバーしていた。


土塁上。ホームレスと思しき人が焚き火をしていて、ちょっとおっかなかった。


リトアニア土塁の外側にはこのようなものも設けられていた。単なる土塁ではなく、全体が要塞化されていたようだ。

(06.10.12更新)


212223/24/2526272829303132

アルバムへ戻る