ロシア歴史紀行アルバム70-6

カリーニングラードその26



「王の門」。ケーニヒスベルク時代の城門の中でも、おそらくは最も有名なものだと思われる。第2次世界大戦で損害を受け、長らくそのままの姿で放置されていたが、最近になってきれいに修復された。


門を飾る3人は、左からケーニヒスベルクの建設者であるチェコ王オタカール2世、初代プロイセン王フリードリヒ1世、そして最後のドイツ騎士団長アルプレヒト。


側面から見た王の門。横幅も広く、かつては街を守る城門としての役割りを担っていたことがよく分かる。


門の脇のこの石碑は、1697年にピョートル大帝が「大使節団」の一員としてケーニヒスベルクを訪問したことを記念している。


真下から見上げた王たちの像。

(06.10.12更新)


2122232425/26/272829303132

アルバムへ戻る