ロシア歴史紀行アルバム70-7

カリーニングラードその27



「王の門」の内部は博物館となっている。まずは2階部分、ケーニヒスベルクのレンガに関する展示コーナー。チェルニャホフスクでも見かけた、動物の足跡が刻まれたレンガがあるのが面白い。


続いては1階の展示ホール、お定まりの再現ディオラマなんぞを。


「王の門」だけではなく、ケーニヒスベルク全体の防御施設に関する解説が行なわれていた。


かと思えば、こんなものも。「プロイセンの猫」と題する作品だが、説明がないので何を意図しているのかよく分からず。


次のホールではケーニヒスベルク/カリーニングラードと他の国々とのつながりが主なテーマとなっていた。

(06.10.12更新)


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