
「王の門」の内部は博物館となっている。まずは2階部分、ケーニヒスベルクのレンガに関する展示コーナー。チェルニャホフスクでも見かけた、動物の足跡が刻まれたレンガがあるのが面白い。

続いては1階の展示ホール、お定まりの再現ディオラマなんぞを。

「王の門」だけではなく、ケーニヒスベルク全体の防御施設に関する解説が行なわれていた。

かと思えば、こんなものも。「プロイセンの猫」と題する作品だが、説明がないので何を意図しているのかよく分からず。

次のホールではケーニヒスベルク/カリーニングラードと他の国々とのつながりが主なテーマとなっていた。
(06.10.12更新)