ロシア歴史紀行アルバム70-8

カリーニングラードその28



1697年、ピョートル大帝がケーニヒスベルクを訪問した際に座乗した船の模型。


「王の門」の修復作業に関するコーナー。門は戦争により甚大な被害を受け、3人の王の像も上半身が消失した無惨な姿で長らく放置されていた。


門を出てさらに歩く。旧市街地の東の端にあたる通りだが、この界隈は比較的ケーニヒスベルク時代の面影が残っているように感じられる。


ザクハイム門。ケーニヒスベルク市の東の城門であった。


正面から見たザクハイム門。

(06.10.12更新)


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