ロシア歴史紀行アルバム71-1

カリーニングラードその33


 カリーニングラード旅行第4日目、9月10日に撮影した写真をお届けする。この日は朝からカリーニングラード市内の博物館を回り、夕方の飛行機でモスクワに帰還した。


まずはケーニヒスベルク大聖堂を再訪する。


大聖堂の塔の部分は、ケーニヒスベルクの街やカントに関する博物館となっている。写真はケーニヒスベルク市中心部を再現した絵。プレゴリャ川(プレーゲル川)の島にはこの大聖堂が立ち、対岸の丘の上では「王の城」の姿を見ることができる。


ケーニヒスベルク大聖堂の中に置かれた、有名な「ヴァーレンロットの図書館」(17世紀)を再現したコーナー。もっとも棚ばかりで本は置いてないのだが。


次のホールでは、ケーニヒスベルク市の歴史に関する展示が行なわれている。これはケーニヒスベルク市民が用いた様々な印章。


こちらはフリーメーソン関連の史料。ケーニヒスベルクは特にフリーメーソンの活動が盛んな街の1つであったという。

(06.10.15更新)


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