ロシア歴史紀行アルバム71-17

カリーニングラードその49



カリーニングラードにおけるロシア正教の中心として、新たに建設された救世主キリスト聖堂。実は、この9月10日は聖堂が開いたまさにその日であり、プーチン大統領と総主教アレクシー2世の立ち会いの下で浄めの儀式が行なわれていた。


聖堂入り口の石段より勝利広場を望む。これから何か記念式典があるらしく、広場ではコンサートの準備が整えられていたが、モスクワ行きの飛行機の時間が迫っていたので、残念ながら見ていくことはできなかった。


バスで飛行場へ向かう。


カリーニングラード飛行場。見ての通り、規模は極めて小さい田舎の飛行場である。しかし(この写真には写っていないが)新しいターミナルビルと思しき建物の建設も行なわれており、大きな変貌を遂げるカリーニングラードの玄関口に相応しく、これから拡張していくのかもしれない。


モスクワへ。翼の下に見えるのはリトアニアの大地だろうか。

(06.10.15更新)


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