
アレクサンドル2世像の付近から見た救世主キリスト聖堂(東のファサード)。

こちらは南から見上げた聖堂。土台の部分もホールとして使われており、ロシア正教会の宗教会議はここが会場となっているようだ。脇のベンチに座っているおばちゃんと比べ、非常に大きな扉であることがお分かりいただけると思う。

聖堂の敷地内に立つ木造の礼拝堂。

この石は、救世主キリスト聖堂の再建工事を開始する際に置かれた記念の石碑である。

第3オブィデンスキー小路から見た救世主キリスト聖堂。通りの右手に立つレンガ造りの建物は20世紀初頭に建設されたペルツォフ邸で、ネオ・ロシア様式の傑作の1つとして知られている。
(06.10.21更新)