ロシア歴史紀行アルバム72-6

救世主キリスト聖堂その6



救世主キリスト聖堂の灯籠。これ自体も立派な鋳造芸術の作品である。


日だまりに集まる雀の群れ。聖堂の周りには鳩や雀が多く、参拝客から餌をねだっている。


聖堂の北西部、ヴォルホンカ通り近辺の光景。


プーシキン美術館。エルミタージュに次ぐ収蔵品数を誇るという巨大美術館で、救世主キリスト聖堂と並んでヴォルホンカ地区の顔となっている。


その対面に立つイリヤ・グラズノフ美術館。建物自体、おそらくは帝政時代にさかのぼる由緒あるものなのだろう。

(06.10.21更新)


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