
パトリアルシー・モスト(総主教橋)に上ってみました。ご覧の通りの歩道橋で、観光客の遊歩道としてはなかなか気の利いた橋だと言える。

橋の上からモスクワ川の上手を眺める。ピョートル大帝はやっぱりデカい。

こちらは下手。クレムリンと「川岸通りの家」、それにモスクワ・ルーシ時代の「バラ色の家」(仮称)と、ロシアの過去と現在が凝縮されたような光景だ。特に、「川岸通りの家」の屋根の上で回転しているベンツマークが、最も現代性を象徴しているものかもしれない。

救世主キリスト聖堂。左手の遠方にシルエットとなって見える塔状のビルは外務省で、所謂「スターリン建築」の代表例の1つである。

近くから。こちらのファサードも様々な彫像で飾られている。
(06.10.25更新)