ロシア歴史紀行アルバム76-5

ベールイ・ゴロド南東部その5



マールイ・イヴァノフスキー小路がポドコロコリヌイ小路に突き当たる三叉路付近。何となく印象的な光景だったので撮ってみました。


その左手の建物。よく見ると、飾りレンガで組み立てられた窓枠や軒の装飾が凝っていていい感じだ。


ポドコロコリヌイ小路とソリャンカ通りの交わる辺りに立つ聖母生誕教会。外見は随分とくたびれた感じだが、中身は現役の教会であるようだ。


こちらはポドコロコリヌイ小路を少し戻ったところにあるニコラ教会。17世紀に建設され、その後18世後半と1858年に改装を経ている。


ポドコパエフスキー小路のシュイスキー邸(17世紀)。随分とビッグネームの史跡だが、「どの」シュイスキー家の持ち物だったのかは分からない。また、館のオリジナルの部分は内部に少しだけ残っているだけで、大部分は後に改築されているようだ。

(06.11.15更新)


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