ロシア歴史紀行アルバム76-8

ベールイ・ゴロド南東部その8



コルパチヌイ小路で見かけた家。きれいに整えられてはいるが、時代がかった獅子の壁飾りや軒の装飾などを見るに、相当古いものではないかと思われる。


その近辺の建物で見かけた壁面の装飾。「ソヴィエト連邦の国防を強化せよ」とある。これまたやたらに大時代的だ。


同じくコルパチヌイ小路の歴史的な建築物。18世紀に半ばに建てられたものを改修工事中なのだそうだ。


もう少し先に進んでポクロフカ通りに出た。遠慮会釈なくネオンや看板などで飾られてしまってはいるが、基本的には帝政時代の雰囲気を伝える古い家並みが残っている。


スタロサーツキー小路に立つルター派の教会。

(06.11.15更新)


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